アメリカのスーパーで買う魚はほとんど鮭です。普通ケースに並んでいるのは天然のキング・サーモンか養殖のアトランティックサーモン、または紅鮭(Sockey Salmon)。
キングサーモンは1ポンド(約450g)あたり$39.99と良いお値段なので、セールの時しか買いません。
アトランティックサーモンと紅鮭は1ポンドあたり$16.99。
この日はもう1種類、Steelhead Salmonが1ポンドあたり$11.99とお買い得になっていました。
スチールヘッド・サーモンは虹鱒の亜種と言われていて、河から海に降って大きくなるので、見た目は鮭そっくりです。
味は鮭よりやや淡白だと思います。
さて、スチールヘッド・サーモンをこの日は酒塩焼き。
皮は引いて、グリル(片側3−4分ずつ)。これがソリソリしてとても美味しい。(写真なし)皮も鮭より薄いです。
身の方はポワレのようにフライパンを火にかけずにオイルをひき、魚を乗せて焼いていきます。火加減は弱めの中火。ひっくり返したら塩をして(焼く前には塩はしません)、オイルを魚にかけながら。
八分通り焼けたら、オイルをペーパーで拭ってしまい、酒大匙1くらい(白ワインでも良い)を振りかけます。フライパンの汁を鮭にかけながら、煮汁がほとんどなくなるまで焼くと、表面がテリテリになって美味しそうに。

最後にお好みで黒胡椒やレモンの輪切りを添えても良いでしょう。
付け合わせはじゃがいもとほうれん草のアンチョビ炒め。バターでコクを出します。
この日はワンプレートの夕食。でも、一応バランスは取れているかな?
またある日はえびと卵の炒め物。オンラインで色々レシピを探していたら、卵にマヨネーズを加えるというのを発見。早速試しました。

マヨ入りとそうでないのと、はっきりとした違いは分かりませんでしたが、卵にしっかり味がつくのかな、と思いました。
緑の絹さやの塩茹でと赤いミニトマトでお皿が華やかになりました。
日本でもアメリカの東海岸でも大寒波が襲っているようですが、ここサンディエゴは早くも春です。西洋山査子(Hawthorn)がそろそろ満開です。

(写真は1月15日のものです。)
ご訪問ありがとうございました。
Stay Healthy!
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