ひな祭りにちらし寿司が食べられるようになったのは江戸時代で、大正時代に定着したのだとか。

私が子供の頃も母がひな祭りにちらし寿司を作ってくれたものでした。
3月3日は少しばかり忙しいので、2日にお一人様ですが、ちらし寿司を作りました。
寿司飯に甘辛く煮た干瓢と人参、炒り胡麻を混ぜ、酢ばす、錦糸卵、大きいままの甘辛く煮た干し椎茸。茹でた海老は甘酢漬け、マグロのお刺身は炙ってから煮切り醤油にマリネ。

昆布締めにした菜の花と最後にいくらを乗せて。いくらの艶やかなオレンジ色が華やかさを演出してくれました。
蛤のお吸い物を添えて。三つ葉は鉢植えで一年中収穫できるのが有り難いです。

この冬のサンディエゴは雨が多く暖かだったので、桃の花も早く咲くかと思っていたのですが、ようやくちらほら咲き始めました。

恐らく隣の枇杷が大きくなりすぎて、桃に十分日の光が届かないのでは?
枇杷はどんどん大きくなり、たわわに実った実に袋をかけるのも大変なので、今年はそのままです。すでに鳥に食べられた実も多くありますが、背が高くなりすぎて私の手には負えなくなりました。

熟したと思われる実を食べてみましたが、甘くて美味しい。やっぱり少しでも袋をかけるべきかな、と思い始めました。

ご訪問ありがとうございました。
Stay Healthy !
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